Kids Photo Diary

11月6日 ある一日

過ごしやすい秋の一日でした。それぞれのクラスでの活動、畑の観察、園庭での自由遊び・・・と、のんびりにぎやかに充実した一日を過ごしています。衝突もあれば仲直りもあります。ゆっくりと過ぎる時間の中で、どの子も自分らしさを発揮しながら先生や友だちと関わり合う姿が見られます。そんな情景に出会うといつも心に浮かぶ言葉があります。倉橋惣三先生の『育ての心』の前書きの一節を。
自ら育つものを育たせようとする心、それが育ての心である。世にこんな楽しい心があろうか。それは明るい世界である。温かい世界である。育つものと育てるものとが、互いの結びつきに於て相楽しんでいる心である。
育ての心。そこには何の強要もない。無理もない。育つものの偉(おお)きな力を信頼し、敬重して、その発達の途に遵(したが)うて発達を遂げしめようとする。役目でもなく、義務でもなく、誰の心にも動く真情である。〜略〜
それにしても、育ての心は相手を育てるばかりではない。それによって自分も育てられてゆくのである。我が子を育てて自ら育つ親、子等の心を育てて自らの心も育つ教育者。育ての心は子どものためばかりではない。親と教育者とを育てる心である。

子どもたちにとって、ここは明るい世界かな、温かい世界かな?といつも自問している錦華幼稚園です。

9日(月)は、久しぶりの縦割り活動、たけのこタイムです٩( ᐛ )و。何して遊ぶのかな?

あっ!大根の間引き忘れ!(´∀`;)

もったいないけど抜いちゃおう!

せんせー見て見て!みてみて!だけに

鍵盤ハーモニカ、しっかり音が出てるよ

みんなで大きな木を描いたね

この木なんの木?気になる木

バランス良く平均台クリア!

ブランコ気持ちいいねぇ

園長先生のひとりごと

春と秋、年に2回、佐賀市の緑化推進課から花苗の配布を受けています。先日、パンジーとビオラの苗をいただきました。プランターと土の準備は私がしますが、花苗をポットから取り出してプランターに植え替える作業は、毎回子どもたちに手伝ってもらっています。来週のどこかで一緒に作業をしようと思っています。イキイキとお手伝いをする錦華っ子たちに花苗も喜ぶことでしょう。