交流保育への取り組み

錦華幼稚園では佐賀県立ろう学校幼稚部との交流保育をしています。

相互に訪問しあい、一緒に遊んで楽しく過ごします。音楽リズム発表会には幼稚部のお友だちにも出演していただいています。

交流保育は35年ほど続いています。幼稚園の日常の保育の中でも簡単な手話での挨拶をしてみたり、指文字で自分の名前を覚えたりしています。

7月1日、すみれ組が佐賀県立ろう学校幼稚部さんとの交流に出かけてきました。行きしなのバスの中では緊張でチーン・・・となっていた模様のすみれ組さん。実は、幼稚部の年長児さん2名も緊張の面持ちですみれ組を待ってくれていたようです(´∀`;)。はじめの挨拶の後、補聴器や人工内耳についてのお話を聞きました。それから手話を交えた歌、ダンス・・・と少しずつ表情もほぐれてきた子どもたち。お楽しみのパラバルーンでは互いの距離も縮まり、笑顔も見られていました。運動会でさくら組が披露している憧れのパラバルーンを体験できる喜びもあってか、すみれ組さんの目はキラキラ輝いていましたよ!それから大きな積み木も出してもらってひとしきり自由遊び٩( ᐛ )و。幼稚部のお友だちとシーソーみたいに遊んだり、サーキット遊びでは幼稚部のお友だちと「タッチ!」をしながら何度も何度も積み木のコースを渡っていました。お弁当を食べてからは、幼稚園にはないままごと遊びのオモチャで夢中になって遊びこんでいました。あっという間に帰りの時間。朝の会で「あとで聞くからね」と幼稚部の先生に言われていた三つのお約束もしっかり答えていたすみれ組さんでした。それは・大きな声で話すこと・目を見て話すこと・補聴器や人工内耳は触らない・・・の三つでした。次に会うときもお約束守ろうね٩(•̤̀ᵕ•̤́๑)。