Kids Photo Diary

11月20日 舞台に向かって

さくら組はお絵描きの日。萩原先生と一緒に絵を描くのは今回が最後となってしまいました。お題は先月のもも組に続いて『どじょう』!どじょうにまつわる環境や色んな生き物のことを面白く分かりやすく伝えていただく萩原先生のお話に惹き込まれながら、伸び伸び、生き生きと画用紙いっぱいに筆を走らせるさくら組さんでした。お絵描きの最後には萩原先生と一緒に記念撮影!多い子は6回も一緒にお絵描きをしてきたね!今まで有り難うございました!

どのクラスも発表会の舞台へ向けて活動中。合奏合唱や遊戯の練習をそれぞれのペースで取り組んでいます٩( ᐛ )و。先生たちは、子どもたちの姿や意欲に応じながら、子どもたちの意見を聞きながら練習を組み立てて共に発表会を作り上げていきます。

明日は、さくら組は巨勢小学校のおもちゃまつりにお出かけ!・・・からのなかよし弁当ですლ(´ڡ`ლ) 。どこで食べる?誰と食べる!?

どじょうをしっかり観察

萩原先生のお話、面白いよね〜!

お絵描きの日、楽しかったね

各馬、ゲートイン!(*´Д`)'`ァ'`ァ

折り紙制作のお弁当バス

みんなで合奏♪

遊戯の練習・・・真剣!

ポーズをみんなで考えよう٩(•̤̀ᵕ•̤́๑)

園長先生のひとりごと

11月20日は『世界子どもの日』です。子どもの権利の認識と福祉の向上を目的として制定されています。だから・・・というわけではありませんが、子どもの主体性や人権の尊重を持ち出すまでもなく、行事に向けた練習が子どもたちにとってやらされるだけの無益なものに堕してしまわないような配慮が欠かせません。これから作り上げていく合奏合唱・遊戯に子どもたちの意見が反映されてこそ「ぼくたち・わたしたちの音楽リズム発表会」となるのだと思います。私たちは、子どもたちに「自分の意見が、大人に通じる、集団を動かす、社会に参画することができる!」のだということを実感できる発表会の練習や普段の園生活であるように努めなくてはいけません。