交流保育への取り組み

錦華幼稚園では佐賀県立ろう学校幼稚部との交流保育をしています。

相互に訪問しあい、一緒に遊んで楽しく過ごします。音楽リズム発表会には幼稚部のお友だちにも出演していただいています。

交流保育は35年ほど続いています。幼稚園の日常の保育の中でも簡単な手話での挨拶をしてみたり、指文字で自分の名前を覚えたりしています。

6月12日、すみれ組が佐賀県立ろう学校幼稚部へ交流保育に出かけてきました。お弁当を持ってのお出かけはまるで遠足みたい!みんなニッコニコでバスに乗って出かけて行きました。幼稚部の年中組のお友だちは今日はお弁当の時間からの登園でした。対面式では会えなかったので、初めましての出会いを心待ちにしながらまずは元気に自由遊びを楽しみました。生き物がたくさんいる幼稚部の園庭に大喜びのすみれ組。カエルにトンボにバッタを夢中になって追いかけていました。錦華幼稚園にはない遊具や乗り物も大人気で幼稚園以上に?遊び込んでいました。

お弁当の途中から交流保育に加わってくれた幼稚部のお友だち。最初はいきなりの大人数のすみれ組にびっくりした様子でしたが、少しずつ慣れてくれたようでした。お弁当の後の外遊びでは、素早い動きでバッタを上手に捕まえては先生やすみれ組さんたちに自慢そうに見せてくれていました(๑′ᴗ‵๑)。鉄棒やブランコもとっても上手なお友だちでしたね!今日が初対面だったのですが、これから回を重ねるごとに自然な関わりが深まることでしょう。

帰りの会ではみんなでカエルの歌を歌いました♪幼稚部の年長さんも参加してぴょんぴょん飛び跳ねながら元気に歌いました。それからタッチをしてさようなら!・・・ではなく、一緒に園バスに乗ってろう学校の門までプチドライブ!?ろう学校のお友だちもすみれ組もみんなが楽しかった交流保育でした(๑′ᴗ‵๑)。満足、満足!