4月17日 きゅうりの種まき
今日はあいにくの雨。外遊びはできませんでしたが、ホールや部屋で思い思いの遊びをしています。朝の会の後はさくら組とすみれ組ではグループ分けをしています。これから一緒に力を合わせて頑張る仲間です٩(•̤̀ᵕ•̤́๑)みんなよろしくねっ♪
さくら組はキュウリの種まきをしています。一人1個のポットに3粒の種をまきました。これから水やりや観察をしていこうね!順次、すみれ組はオクラ、つぼみ組&もも組はトウモロコシの種まきをします。
明日はさくら組が巨勢小学校北側のレンゲ草畑に出かけます。1年生や巨勢保育園の年長児さんたちも一緒です。お天気になればいいですね♪(๑′ᴗ‵๑)
おはよう!つぼみ組さん!
おっ?今日の涙はすぐに止まったね!
もも組さん、上手に話を聞いているのは・・・
秘密のオヤツがあったから!?(笑)
これからよろしく!グループ分け
キュウリの種まき
キュウリの種ってどんなん?
種まき終わって「大きくなぁれ!」
園長先生のひとりごと
種まきから始まる畑の活動は錦華幼稚園の中でも大切な活動の一つです。畑の活動には大きな二つのねらいがあります。一つは園児自身が、小さな種のお父さん・お母さんになって自分で頑張って水やりや草取りなどのお世話をしっかりやり抜くこと。一つは自分の力が及ばないところ、気づかないところで植物を育てる力が働いてくれていることに気づくこと=『おかげさま』の働きがあることに気づくことです。日光や雨などの自然現象や先生たちの下準備などがそうでしょう。今日の種まきのあと、担任が「みんな種まきをしたけれど、種まきの準備をしてくださったのは誰かな?」と敢えて子どもたちに問いかけています。自分も種まき頑張ったけど、その準備をしてもらったから種まきができたんだな、ということにまずは気づいてほしいからです。決して園長が自分に「ありがとう」と言って欲しいからではありませんからねっ(´∀`;)





